Realize Your Arts

最近ハマっているのはTwitterとTumblr。
Twitterはご存じの方も多いと思いますが、
Tumblrは、もう、中毒度200%。
何と表現していいのかよく分からないのですが、
ひょっとしたら、インターネットというものを、
いま一番的確に表しているものかもしれません。

情報が洪水のようにやってくる。
しかも、それは、政治から、音楽、アート、
エログロナンセンス(表現古い?笑)に至るまで。
情報と言っていいものから、ただの独り言、
個人の変態的な趣向による写真など、
ありとあらゆるものが怒濤のようにやってきて、
それを浴びているうちに、もう、感覚が麻痺してしまう。
で、しばらく麻痺して放心状態になっていると、
そのうち、何となく、見えてくる。
そうすると、そこから取捨選択できるようになって、
いつの間にか、快感になってくる。
抽象的ですが、Tumblrって、そんな感じなんです。

いやー。この先、ネットの世界はどうなるんでしょうね。

大体ね。僕がせっせとお小遣いをためて、
アナログのレコードで買ったスーパースターの追悼式を
ネットのストリーミング中継で見る時代。
そんな中継をやっている画面の横には、
Facebookの書き込みが止めどなく流れていって、
僕のMacは熱暴走するかと思うぐらいヒートアップしていました。
そんな時代なんです。

きょうの都議選の様子をTwitterで追い、
一番早い開票結果をサイトで確認する。
そんな時代なんですよね。
しかも、Twitterにしろ、Tumblrにしろ、
iPhoneで見たり、アップロードしたりするわけです。

さらには、iPhoneでラジオを聞いて、
お笑いのビデオを見て笑う。
PVをダウンロードして眺めたりする。
あ、そういえば、これって電話だったよね?!
そんな感じです(w

ま、だからこそ。こんな時代だからこそ、
これからますます、自分で体験したり、感じたり、
取材したり、見たり、聞いたり、話したり。
そんなことが大切になっていくんだと思うんです。
で、それをネットに落とし込めばいい。
それを落とし込むためのツールが、iPhoneでいい。
そんな感じなんだと思います。

とにかく…すべてを飲み込んで、それを共有して、
ばらまいてしまう力が、インターネットにはあるのだと、
今更ながら、再び痛感しています。

Nari’s Blog: 久しぶりに (via syoichi) (via yasunao)
2009-07-13 (via gkojay) (via usaginobike) (via tra249) (via horiesatoshi) (via pipco) (via crossbreed)
 パナソニックの本社R&D部門で働く30代の男性係長Aさん。平日、普段通りの朝6時半に起床するが、その日はスーツには袖を通さない。普段な ら通勤電車に揺られている時間を利用して自宅の周りをゆっくりとジョギング。会社の始業時間となる午前9時、自宅から上司に仕事開始を連絡し、先週やり残 していた実験結果のデータの整理にとりかかる。

 午後5時半、仕事に一段落をつけ、職場や学校から戻ってきた妻や子供を出迎える。そして家族いっしょに夕食を食べ、テレビを見て、眠りにつく。

 こうした「定時に職場に集まらない」働き方をパナソニックは“e-Work”と名づけ、全グループで強く推進している。

 2006年、当時の社長だった中村邦夫・会長による「多様な働き方の推進は福利厚生というよりも経営施策だ」というメッセージの下、そうした働き方を促進する部署「e-Work推進室」が社内に発足。1年間の試行期間を経て、2007年4月から制度を本格的に開始した。

 e-Workには在宅勤務の他にWeb会議システムの利用や、スポットオフィス(全国各地に設置した社員が自由に使える簡易オフィス)制度も含まれる。エンジニア、営業職、管理部門などのホワイトカラー職、合計約3万人の正社員がその対象だ。

 在宅勤務制度については、現在年間5000人の社員が利用している。うち男性が8割、とりわけもっとも多いのが技術系の職種である。技術者の仕事は大掛 かりな実験装置やワークステーションなどを使っての作業ばかりではない。実験で得られたデータの整理や分析、特許提出のための文書作成や、論文の執筆な ど。文書の整理・作成に費やされる時間は多い。ちょうどそうした時、誰にも邪魔をされない環境を作れる在宅勤務制度が威力を発揮する。
ゆとりでもわかるコンテンツの価格の決まり方 - はてなポイント3万を使い切るまで死なない日記
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けいおん!がくれた、失われたはずの三年間
crossbreed:

soothingnoise:

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karlmcbee:

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yaruo:

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なんだこの自販機wwwwwwwwwwwwww 働くモノニュース : 人生VIP職人ブログwww
この発想はなかった
overdope:

sengoku38氏の御自宅に群がるカスゴミどもの画像貼っときます。 みんな落ちて死ねばいいのに。

overdope:

sengoku38氏の御自宅に群がるカスゴミどもの画像貼っときます。 みんな落ちて死ねばいいのに。

kml:

Lauterbrunnen Valley, Swiss Alps (via Aaron Paulson)

 絵が上手い人は、手に技術があるのではない。目が精確に形を捉えていて、手が描く線の狂いを感知できる。つまり、「上手い」というのは、ほとんどの場合、「測定精度の高さ」なのである。たとえば、料理の上手い下手は、最終的にはその人の舌の精度に行き着く。

 ラジコン飛行機の操縦が上手いか下手かは、飛行機の姿勢をいかに精確に捉えられるか、という目で決まる。咄嗟に舵が打てるか、適切な舵が打てるか、といった問題は大したことではない。工作が上手いかどうかも、常に材料を精確に測定できるか、にかかっている。狂いのない飛行機を作れる人は、小さな狂いを見ることができる人である。精確な位置に穴があけられる人は、精確な位置に罫書きができる人だ。

 もう少しわかりやすく説明すると、「どんなとき、どうすれば良いか」といった知識は誰でも簡単に学べるが、一番難しいのは「今がどんなときか」を感知することであって、これは知識としては学べない。現在の位置や状態を的確に把握できれば、もう「上手い」も同然なのである。

森博嗣 MORI LOG ACADEMY (via cka) (via kml) (via land-q-girls) (via ilovebookmark) (via zypressen)
2009-08-11 (via gkojay) (via ararky) (via echanplus) (via karlmcbee) (via 8ue) (via theemitter) (via crossbreed)